2006年10月の府議会報告
4日(水)
産科医の常勤派遣など、医師確保へ本格対応を!!!
2日(月)
認定こども園問題と京都府大学改革基本計画(中間案)について 委員会での質疑 大要
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最新の府議会報告
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☆9月定例府議会で・・・医師確保対策で鋭く迫る☆
舞鶴市民病院の機能停止をはじめ、4月には京丹後市立弥栄病院の新規分娩受け入れ休止や、舞鶴医療センターの産婦人科が休止し、府北部の週産期医療が危機的な状況に陥るなど、各地で医師不足が深刻です。
住民の不安が広がるなか、党府議団は10月4日、「医師確保と地域医療を守る 日本共産党の5つの提言」を発表し、荒巻知事に本格的対策を求めました。 「提言」は、党府議団が行った懇談やアンケートで出された要望・意見をもとにまとめたもので、「医師不足で非常勤医師を招かざる得ないが、経費負担が大変で悪循環になっている」「医師が足りているという国の認識はまちがい。国や府の責任で地方にも医師派遣を」など、医療機関等の切実な要望を反映したものです。 「提言」を受け、9月議会で知事は「府として実効ある対策を講じるため、府立医大と連携し、新たな医師派遣システムの構築にむけて、現在、医師派遣の処遇等の取り扱いや医療センターの機能拡充を含め検討」すると約束しました。
申し入れた「提言」全文は・・・お知らせ欄にあるので参照ください。
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2006年10月4日(水)
No.12
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